2/26(土) リビア崩壊直前

北アフリカ、中東で起きている住民蜂起は、いよいよリビアにも波及し始めてきた。

 

 

カダフィ大佐引いるリビアは独裁政権の中、

41年間 独裁社会主義国家とでも言うべき

長期に渡り政権を運営してきた。

 

そのリビアと小生の住む田原市とは不思議な縁があるようだ。

 

愛知万博の年、カダフィ大佐の子息は

この渥美半島 田原町を訪れている。

 

田原からもリビアに表敬訪問をしているようである。

 

つまり政治的にもパイプを持っていることになる。

 

しかし一連の報道から見えることは、

カダフィ大佐の狂気の沙汰としか思われない言動である。

 

反政府デモ集団に対して爆撃機で爆弾を投下しろとか、

政府に逆らう者は皆殺しにするとか、

一国のリーダーが国民に対して、とんでもない言動ぶりである。

 

既に政府軍によって殺された人々は、

報道されているだけで千人を超えている。

 

カダフィ大佐は全て武力で鎮圧出来ると考えているようだが、

国民の民主化への波は、益々強くなっていくだろう。

 

テレビも新聞も国営のみ、言論の自由のない国が

半世紀近く続いていたことすら不思議なくらいである。

 

 

近いところでは、ルーマニアのチャウシェスク政権を見れば解かるだろう。

 

イタリアのムッソリーニを見ても同じだ。

 

処刑された後、国民の前へさらし者にされるのが落ちだ。

 

カダフィ大佐の独裁政権崩壊は近いとみる!!

 

時間の問題である!!

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