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12/29(土)一年を振り返り

本年の仕事納めを迎えた。

この一年多くの人々にお世話になり、何とか新しい年を迎えられそうである。

お客様、仕入先の皆様、そして社員の皆様に心より御礼申し上げます。

 


日本の経済環境は2000年を境に大きく舵を切り、既に12年が経とうとしている。

 

小社が身を置く業界の経済状況とて、非常に厳しい状況が続いている。

今までに何人の友人、知人の社長たちを失ったことか。

日本の、いや世界のどこかで元気に頑張っておられる事を心より祈る。

 

 

政治も大きく変わり安倍政権はアベノミクスという

デフレ・円高の脱却を最優先とし、経済成長3%に向けて発進した。

 

しかし、小社が身を置く地方ではまだまだデフレの中での

過当競争はし烈を極めていくことだろう。

 

ブレない覚悟とより多くの知恵が求められるであろう。

 

 

この一年、皆様に感謝申し上げ、また皆様が良いお年を迎えられることを

心よりご祈念申し上げ年末のあいさつとさせて頂きます。

 

 


P.S

隣りの国、韓国も朴政権が来年新しく誕生する。

日韓の関係もまた少しずつ戻ってくる事を期待して、

この正月に「韓国カジノ物語」でも書きあげるとする。

小生が約10年間の中で経験した鉄火場の様子を物語(フィクション)にて紹介します。

12/28(金)引退記者会見

今朝、TVで記者会見を見て初めて松井秀喜選手の引退を知った。

 

高校卒業以来20年間のプロ野球人生に終止符を打つという。

 

早いか、遅いかの違いはあるが誰でも必ずその時が来る。

 

 

小生の想う、“男の美学”というものがある。

それは物事の引き際のあり方である。

この引き際を間違えると、今までの積み上げてきたものが

一瞬にして失われてしまう。

だから、しっかりと引き際を見極めなければならない。

 

 

今朝の記者会見では久しぶりに“男の美学”というものを感じた。

彼はまだ38歳である。

まずは、ゆっくりと体を休めて将来をまた見つめて欲しいものである。

 

松井秀喜選手、本当にお疲れ様でした。

12/24(月)クリスマスイブ

今日はクリスマスイブ。
今年も早いものであと一週間余り。

 

クリスマスというと何故か国籍に関係なくすべての人々の

お祝いの日という感じで楽しい雰囲気である。

 


過去56年特別であったという記憶はないが、

皆が楽しければ小生も楽しく感じる事が出来る。

 

若いカップルにとっては最高の日であって欲しいな。

一年に一度くらいこういう日があってもいいものである。

 

 

今年も社員の皆さんにケーキをプレゼント!

小さなケーキであるが気持ちはいっぱい詰まっているんだよ。

 

振り返ればもう20数年プレゼントしているなあ!

これだけ続いていれば間違いなく小社の恒例行事の一つである!

 

周りの人々に感謝しつつ!!

 

 

 

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 これが今年のケーキですプレゼントぴかぴか(新しい)

12/05(水)トンネル崩落事故

あってはならない事故が中央自動車道で起こってしまった。

亡くなられた9名の方の無念さを思うと言葉を失ってしまう。

 

 

小生も勉強不足でトンネルに天井があったと初めて知り、

しかも天井板がコンクリート製で1枚1t以上の重量を16ミリのボルトで

1点吊りされていたと知り唖然とした。

 

そんな施工方法でよくも30数年持ちこたえて来たものである。

 

 

よく人類は失敗を繰り返しながら進化、成長すると言われるけれど

こんな人災で尊い命を奪われてしまった方たちに、どんな言葉をかけられるであろうか。

 

 

天井があれば単純に外観は綺麗に見える。

給気、排気ダクトも隠されスッキリと仕上る事が出来る。

しかし、そんなことよりも最優先すべきは安全・安心である。

「安全・安心」これに優るものはない。

 

 

まだ同様の仕様のトンネルが全国に48ヶ所あると言うではないか。

政府は再点検を即実施するとしているが、対策は一つだけである。

 

点検ではなく「撤去」のみである。

 

 

早急に撤去しなければまた同じような事故が発生するだろう。

 

野田総理!最後の英断をして下さい!

 

再点検ではなく即撤去して下さい!

12/03(月)先義後利の精神

12月4日、いよいよ衆議院選挙戦がスタートする。

 

3.11以降初めての選挙である。

国も地方も変わらなければならない。と国民は思っていた。

 

そう信じて一票を投じた国民の心をもて遊んだ彼らに次は無い。

人生そんなに甘くはない。

 

 

「先義後利」という言葉がある。

小社のような零細企業はこの精神が無くなると途端にお客様、お取引先から

見放されやがては市場から消え去る運命となる。

 

先ず義がある。

義とはお客様に喜びと感動をどのように与えられるかである。

 

そして、その次に利がついてくる。

その結果として報酬という利を気持ちよく受け取る事が出来るのである。

そして携わった全ての人々を幸せに出来るのである。

 

 

政治を志す人々に是非共心得ておいて欲しい言葉である。

 

党利党略の中、信念ブレまくり、自身の保身が全てと言わんばかりに右往左往。

 

 

明治、大正時代の政治家は実に潔かった。

私利私欲を捨て、田地田畑を質に入れ国家の繁栄に取り組んで来たものである。

そんな政治家が再び現われる事を切に祈る!

 

 

「先義後利」

 

 

企業も政治家も忘れてはならない言葉である!

11/23(金)早い、安い、旨い!

食品業界における王道とは「早い、安い、旨い!」。

 

 

今、秘かにいやジワジワとブームになっている食品がある。

知ってる人は知っている。「マルちゃん」なのだ。

 

東洋水産が5年もの歳月を費やして開発したのが「マルちゃん正麺」である。

 

 

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小生も一度そのしょう油味を食べてみたが、驚いてしまった。

今までのインスタントラーメンとまるで食感が違う。

ラーメン独特のモチモチ感があり専門店で食べているような味わい感さえある。

 

 

メキシコではマルちゃん言葉が飛び交っているそうである。

「マルちゃん」=「簡単、すぐ出来る」という意味らしい。

なんと、メキシコのラーメンの85%を独占しているそうだ。

 

伝統料理のタコスがマルちゃんに喰われてしまって

業界がピンチに陥っている程という。

 

 

一食70円。3分で出来上がり。しかも専門店並みの食感。

上手なトッピングを加えれば最高のラーメンを自宅で味わう事が出来るのである。

 

 

そして、この王道の三拍子は小生の業界においても同じである。

素早い対応!より安く!最高の品質を求めて!である。

 

時代のニーズを的確に捉えた東洋水産。

規模は異なるが小社もマルちゃんの技を少しでも見習いたい。

 

 

 

実に企業発展のヒントはいたるところにある。

感謝!感謝!感謝!

の毎日であります。

11/1(木)飛鳥Uと金刀比羅さまの旅

去る10月24・25・26日の3日間、お付き合い先の信用金庫様の

創立75周年のメイン事業である2泊3日の旅に参加する機会を得た。

 

日本一の豪華客船と称される飛鳥Uの1dayクルージングと

四国の金刀比羅さまへの参詣の旅であった。

 

600余名の参加者はこの日を待ち望んでいただろう。

3日間共、晴天に恵まれ悠々と時間が過ぎる中での船旅であった。

 

人生至福の時とはこんな時の事を言うのであろう。

 

社員やお客様に感謝しなければ!

いつもいつもありがとうございます。

 

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 飛鳥Uが大きすぎて全体が納まらない

 

 
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 ディナーの数々

 

 

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 船首より本州淡路架橋を望む

 

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 船尾より本州淡路架橋を望む

 

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 琴平温泉で地元の人たちによる
 金刀比羅踊り

 

 

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 屋島より瀬戸内海を望む
 絶世の美女?

 

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 日本3大庭園+1庭園と称される
 栗林公園

 

 


それにしてもこんな晴天の3日間を選んだ

信用金庫の理事長は大したもんである。

 

リーダーとは運を味方に付ける能力が必要なんだ!

 

今度は1ヶ月ぐらいのクルージングに出掛けられるよう、がむしゃらに働かんと!

10/30(火)ビジネス交流会出展

今月の12日、13日の両日豊川市総合体育館において

豊川信用金庫主催によるビジネス交流会が開催された。

 

小社も1ブースをお借りし、出展させて頂いた。

 

東三河を中心とした各企業の情報交換の場として有意義なイベントであった。

 

産業用太陽光発電をテーマとした小社のブースにも多数お越し頂く事が出来た。

 

今回で8回目という事で、この事業が地域の経済人に

必要不可欠な場となっているようである。

 

やはり出なければ何も見えてこない!

 

それでは、その一コマをご覧下さい。

 

 

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10/20(土)紅葉前の京の東山

先日、気分転換に京都東山界隈を訪れた。

 

普段は新幹線で京都駅を通り過ぎるだけであったので、

京都のゆったりとした日常の雰囲気を忘れかけていた。

 

最近、友人・知人の病気の話を多く聞き、現代のストレス社会を

上手に生きていくためには、こうしたまったりとした時間が大切だと改めて思った。

 

 

清水寺へ参詣し、先日ノーベル医学生理学賞を受賞した山中教授がいる京都大学を通過し

銀閣寺を拝観するという半日の短い散策であった。

 

 

自然豊かな東山で勉学に励む京大生。

環境というものの大切さ。

なる程、である。

 

奈良・平安・室町時代の偉人たちはやはり凄いと言わざるを得ない。

 

 

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 清水寺の参道

 

 

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清水寺の山門

 

 

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清水寺の本堂

 

 

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銀閣寺

 

 

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銀閣寺の庭園

 

 

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銀閣寺の庭園

 

 

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銀閣寺高台から望む京都市街

 

 

 

 

 

 

一年を通じて一番人気のある京都。

人々が何度も訪れる意味が分かる気がする。

 

よし、また明日から仕事に燃えますぜ!!

10/03(水)源は「質実剛健」魂

2年前の55才の秋、次会うのは60才の還暦の年にしようと

三谷温泉で散会した高校時代の同級生である寮生仲間。

 

ところが今年9月にまた皆で会う事になったのである。

仲間の一人、T君がガン(ステージ4)を宣告され、余命一年という

辛い知らせを受けたためであった。

 

 

振り返ってみると我が母校、岡崎城西高校は実にバンカラな学校であった。

 

当時は数少ない男子校であり、小生が入った伊賀寮には

県内の行き場を失った連中が寮の門をくぐって来ていた。

皆、好んで寮を選んで来た訳でもないが、各々事情を抱えていた。

 

校風である「質実剛健」のもと教育は厳しく、体罰は当たり前であった。

寮はといえば厳しい掟があり一年生時代は苦しい思い出ばかりであった。

 

そんな寮生を相手に生活する寮監(先生)は大学を卒業して間もない、しかも体育会出身者であった。

校長先生も寮監の選出には相当苦労したに違いない。

 

 

そんな中で一年の時、T君と出会った。

刈谷の中学を卒業して一浪の後、伊賀寮へと入って来た。


高校生離れした肉体と腕力は三年生でもビビっていた。

彼はバスケットボールの特待生でもあった。

 

在日朝鮮人でもある彼は子供の頃から家業の手伝いで鉄くずの運搬をするなど

厳しい暮らしぶりであったそうである。

 

そんな生活が彼の肉体を進化させたのだ。

 

 

その彼が病に倒れ余命一年を宣告された。

 

 

先日会った時には一線を退いても元気な姿を見ることが出来た。

ガン細胞に負けないためにあらゆる治療を試み、現在は東洋医学を取り入れ

ガンと共生する体を作り上げることに励んでいるそうである。

 

彼は現在、岡崎・名古屋で食品スーパーや外食店舗を数多く経営している社長である。

 

 

資産ゼロから今日の規模を築き上げた底力はどこにあるのだろうか。

余命一年を宣告させても生き延びる生命力はいったいどこにあるのだろうか。

 

 

 

共に三年間の寮生活を経験した仲間たちの合言葉は

「そんな事で倒れるかいな!」

9/25(火)PV即戦力勉強会

先日、9月22日(土)PV即戦力勉強会に参加する機会を頂くことが出来た。


主催のサンメイト社の首藤社長にはAM9:00〜PM9:00という長時間に渡り

ご指導を賜り心よりお礼申し上げます。

 

社長の熱い志がビシビシと伝わり大変有意義な一日研修であった。

 

営業スキルを全く持っていない小生であるがMAS理論とSPINを

少し理解することが出来た。


今後は実践で活かしてこそ首藤社長への恩返しである。

 

サンメイト社様そして、この勉強会に参加された皆さまの

今後の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

9/18(火)まつり文化の継承

今年も勇壮な田原まつりが9月15、16日に開催された。

 

年に一度しかないこの祭りのため各町内の準備は早くから行われている。

早い町内では反省会からが次の年のスタートだとも言っている。

それほど、この祭りにかける意気込みは想像をはるかに超えている。

 

 

昨年、3月11日我が国は東日本大震災を経験し、忘れ去られようとしていた

「絆」ということばを思い起こし、時に口にするようになった。

祭りはその地域に住む人々のふれあう心、絆が原点となり営まれている。

 

小生も特別、何か出来るわけでもないが一年に一度、地域の皆と顔を合わせ

酒を酌み交わすことで地縁に生き、生かされているということを実感し嬉しく思う。

 

地縁というものは実に不思議なものである。

その地に理由があり暮らし始めた面々が集う、身近な存在感がある。

 

 

海外一人旅をするとき、家を出てから家に帰るまで知り合いに会う事は殆どない。

これはあえて孤独と向き合っているのだから仕方がないがいつも思う事がある。

 

 

帰ってくると

「やっぱり地元田原はいいなあ!」

「早く皆と酒が呑みたいなあ!」と。

 

 

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    神前奉納手筒                   大筒みこし                夜玉の一コマ    
  本厄の組長   伊藤君
      煙火長  和田君

 

 

遠くへ旅に出て、帰るところがあるという事はどんなに素晴らしいことか!

そこに家族や友人や隣人が暮らしているのだから。


 

9/13(木)全量買取産業用太陽光発電売電スタート

我が社施工による全量買取の第1号の売電がスタートした。

 

 

政府への設備認定の申込み、そして受理。

中部電力との連係協議、諸費用の支払い、そして施工と

お客様よりご注文を頂いてから約4ヶ月を経ての売電開始であった。

 

おそらく愛知県下でもこの時期のスタートは最速であるに違いない。

 

 

容量はS−ENERGY社製30.72kW(240W×128枚)と一般家庭7〜8軒分である。

詳しくはまた施工日誌ブログにて紹介しますが、

やはり産業用となると施工の手順など家庭用とはまったく異なる。

 

運搬搬入、場内配置、盗難対策、吊込みレッカー作業、

据付、電気設備回り、引込み、連系、試運転調整、

保守メンテナンス体制、保険制度と様々な問題をクリアしていかなければならない。

 

予想以上にハードルは高い。

 

 

最近、産業用太陽光発電がやたらと騒がれているが、

どの会社でも簡単に請負出来る分野ではないと思う。

 

実に総合力がものを言う分野である。

 

小社としても7月から200kW以上のご注文を頂いている。

まだまだ課題は多いが、任せて頂いたお客様に最高の品質でお届け出来るよう、

今後更に技を磨いていかなければならない。

 

お客様に最高の満足を!

差し上げたい!

 

20年後に良かったと言って頂けるように!

 

 

その時、小生77才である。

その瞬間を必ず見届ける!

8/20(月)夏バテ防止対策

連日のうだるような暑さの中、健康管理には各々が自分の健康法を身につけているであろう。

特にこの暑さの中では食欲不振になってしまうこともあり、要注意である。

 

夏バテせずベストなコンディションを維持するための工夫とは。

自称B級グルメリストの小生のイチオシの食べ物とは・・・

 

もちろんうなぎの蒲焼である。

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特別に栄養学とか学んでいないが、食べた後には満足感というか元気になれるのである。

 

 

そこで、今回は小生がちょくちょくおじゃまするお店を紹介します。

 

そこは日本のうなぎの生産高日本一を誇る浜名湖の南東、

浜松市蜆塚にある「かんたろう蜆塚店」である。

 

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このお店の焼き方は腹開きで蒸さない関西風である。

もちろん炭火焼き!

皮はパリッとしていて身はジューシー。

 

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う〜ん、想像しただけで・・・

 

 

さらにこのお店の最大の魅力、

それは一言でいえば「誠実」そのものである。

 

 

注文を受けた数だけその都度捌いて焼くのである。

一切の作り置きはしない。

 

全ての作業はお客様から見ることが出来る。

まさに今流「見える化」である。

 

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昨今、ネット社会到来の中、営業宣伝文句の代表格

「その場で捌き、その場で焼いた・・・」

今まで他店でこの言葉に何度騙されたことか。

 

 

やはり商いは「誠実」が一番である。

 

 

このお店はホームページこそ持っていないが口コミで益々大繁盛!

夏バテ気味の人!うなぎを食べてこの夏を乗り切ろう!

 

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店主に無断でアップしてしまったが、どうかお許しを!

また、おじゃましますね!

8/11(土)竹島か独島(トクド)か

昨日、8月10日韓国の李明博大統領が竹島を訪問した。

何故この時期に?小生にも分からない。

 

そして今日、ロンドンオリンピック男子サッカーで銅メダルをかけた日本と韓国の戦いがあった。

結果はご承知の通りである。

 

 


竹島は韓国では独島(トクド)と呼ばれている。

4〜5年前だったと思うが、日韓の間で竹島問題が大きく取り上げられた時があった。

 

小生も一度、ゴールデンウィークに竹島に渡ろうと計画を立てた事がある。

釜山に入り初日は大邱(テグ)まで行き宿をとった。

 

竹島まで行くには浦項(ポハン)から船でウルルンドという島へ渡り

さらにそこから独島を目指さなければならない。

 

 

結局全5日間の日程では無理であったため竹島行きを諦め、色々と市場調査をすることにした。

行き交う人々(食堂や呑み屋のおじちゃん、おばちゃん、お姉ちゃんがほとんど)に

竹島について聞いてみた。

 

するとほとんど皆同じ答えが返ってきた。

 


「トクドヌン、ウリナラタン(独島は我が国の島だ)」

突然声を大にして誰もが同じ言葉を発して来たのである。

 


小生も「イルボネナラタン(日本の島だ)」と言い返すが誰も譲る気配は全くなかった。

 

それでも一人だけ大邱のカラオケで出会ったカラオケアガシ

(カラオケを一緒に歌ってくれるホステスさん)だけはどちらでもいいと言っていた。

(・・・営業トークかも。)

 

 
都市を歩けばハングルで「トクドヌン、ウリナラタン」という横断幕をよく見かけた。


国を挙げて竹島を守ろうとする姿勢に、これだけ強い想いを持っていれば

難しいなとさえ当時思ったものである。

 

 

日本の植民地支配から解放されて半世紀余り領土問題については

人々の根っこの部分が今の日本人とは比較にならない程違い過ぎているように思う。

 

 

机上論で物事を進めようとする日本政府、政治家のレベルでは勝つ事は出来ないであろう。

 

一人ひとりの腹に落とし込み、体を張った言動があって

やっと同じ土俵に上ることが出来るのだ。

 

 

 

小生が感じた事は現場からの強烈な生の声である。

 

信じられないと思う方は是非、現地を訪問して人々の声を聞いて頂きたい。

領土に対する想いの深さを感じることが出来るはずである!

 

 

特に政府のお役人、政治家の先生方!

バッチを外して私服でバックパッカーとして!

もちろん一人旅で!

8/6(月)メダルの裏にあるもの

ロンドンオリンピックも佳境に入ってきた。

連日アスリートたちが熱戦を繰り広げている。

ライブではなかなか見れないが、トピックスを見るだけでも感動する日々である。

いったい、この感動はどこから来るのだろうか。

 

それはトップアスリートたちの豊富な練習量とたゆまぬ努力に他ならない。

 

才能だけでは彼らを上回る者は他にもいるであろう。

ある程度の才能ある若者が練習に豊富な時間を注ぎ、

決して諦めない精神力を持った者たちの戦いなのである。

 

メダルの色は不問である。有無も問わない。

 

この瞬間を日本の代表選手として戦う姿が全てである。

 

 

これはスポーツの分野に限った話だけではない。

文化、芸術の世界においても全く同じである。

 

著名なピアニストは「成長を阻害するものは」との質問に

「眠ること」という言葉が返ってくるそうである。

 

高校野球とて同じである。

全国大会に出場するようなチームが日曜休みなど聞いたことがない。

盆、正月合わせて3日ぐらいであろう。

残りは日々練習に明け暮れている。

 

 

オリンピックという華やかな舞台の裏には想像を超えたアスリート達の生き様が見えてくる。

これはすべて仕事にも通じるものである。

 

並の能力でも若い時から相当の時間をかけてきた人々は

やはり、それなりの成長を遂げ会社も発展している。

 

つまり、ほとんどの人々は豊富な時間を投資し休みなく仕事をすれば(特に20代は)

相当のレベルになることが出来るという証しである。


「メダルの裏にあるもの」それは豊富な時間を休みなく投資した教育であり

その対極にあるものそれは「ゆとり教育」と言われるものであろう。

 


どっかの知事、育メン休暇と称して休みを取っていたが

そんな社会がまん延すれば県民からメダルはどんどん遠くへ行ってしまうであろう!

7/26(木) 産業用太陽光設備認定

7月23日、産業用太陽光の設備認定を国から頂くことが出来た。


7月上旬に申請書を提出して以来、待ちに待った知らせであった。

もちろん小社においても記念すべき第1号である。

 

これからこの設備認定書を電力会社に提出し連系協議に入り、

連系諸費用(未定)を支払い電力会社が外線工事に入る。

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そこでやっと太陽光関連の工事に入ることが出来るのである。

 

売電開始までまだ1〜2ヶ月はかかるであろう。

 

 

お客様は今か今かと待っている。

 

そこで、20年間42円の固定買取り制度のスタートである。

期待にこたえるべく全力でお手伝いさせて頂きます。

 

 

それにしても他社のホームページを訪問していると5月・6月・7月に

産業用太陽光の施工実績がよく載っているのだが全量買取りが7月からスタートしたこの時期に

余剰電力の産業用というのも理解しがたい話である。

 

また、全量買取りであれば早くても7月中旬の設備認定が最短である。

施工実績のない会社であっても簡単に表現出来てしまう事がネットの恐ろしさでもある。

 

 

まさに玉石混交の世界である!

 

充分気をつけるべし!

 

 

不明な点、お気づきの点がありましたら小社ホームページへお問い合わせ下さい!

解っている範囲でお答えさせて頂きます。もちろん無料です。

7/20(金)大阪出張

東京に続き今週は大阪出張であった。


出張と言っても日帰りの範囲であるから

夜の街大阪を満喫できずチョット残念だが…。

 

大阪と言えば橋本市長である。


話題豊富で実に頼もしいじゃないか!

浮いた話の一つや二つ当たり前。

男だもの…。大した事じゃない!

 


マスコミも彼が民間人時代の過去の話を持ち出し

話題作りに躍起だが、今の彼の仕事ぶりをもっと評価すべきである。

 

仕事の出来る男は実にかっこいい!

 

 

こうして毎週出張できるのも、この暑い中頑張ってくれている

社員の皆のおかげである。

感謝あるのみ。

 

帰りの新大阪駅で社員にお土産をゲット。

 

RIKUROおじさんのチーズケーキ。

超人気の商品であるぞ!

 

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7/18(水) 東京出張

久しぶりの東京出張であった。


30代の頃、小生の周りでは「エネキュー」という言葉をよく使っていた。

エネキューとは「エネルギーを吸収しよう」という意味である。

 

たまには大都会へ顔を出し雑踏にもまれエネルギッシュな雰囲気を

肌で感じようではないかという思いからよく使っていた。

 

 

先日、東京ビックサイトで2012オフィス総合展が開催された。

取引先から案内状を頂き、早速エネキューしに出張となった訳である。

 

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出展会社は多岐に渡っているが、やはり今テーマはエコ、そして節電である。

太陽光、LED、蓄電といった小社の取り扱う商品情報が満載であった。

 

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田舎に住んでいると通り過ぎて行ってしまうであろう。

何事もこうして違った環境に身を置けばまた違った感性が芽生えてくるのである。

 

だから、出なければ何も見えてこない!

 

 

 

翌日はスカイツリーに立ち寄り名古屋から出店している「ひつまぶしの備長」を訪問した。

隣のトリトンは北海道の回転寿司店である。

 

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この2店の1日の売上げは少ない日で150万円だそうである。

つまり月商は約5千万円ということになる。

40坪程度のお店である。

 

同じ商売をしている経営者、また会社経営に悪戦苦闘している人たちは

この現実をどう受け止めることであろう!

 

 

やっぱり東京は凄いぞ!

6/04(月)世界へはばたけ!金子大樹君

小生の住む愛知県田原市から日本チャンピオンが誕生した。


金子大樹君。若干23歳の青年である。

 

先月5月5日、日本プロボクシングスーパーフェザー級

タイトルマッチにて勝利し、日本王者となった。

 


家もご近所という事で何か親近感があり、

昨日田原市内の崋山会館での祝勝会に出席させて頂いた。

 

引き締まったボディに甘いマスクで順調に勝ち進めば

多くの女性ファンにも注目されることであろう。

 

しかし、この世界、周りが見るほど易しい世界ではない。

 

一攫千金を求めて次から次へと若者が門を叩く。

23歳の日本チャンピオンは決して若くない。

 


かつての大場政夫やファイティング原田などは10代で世界チャンピオンになっている。

しかし、輪島功一のように30代に芽の出る選手もいる。

 

 

今後、彼が世界にはばたいていく為に最も大事なこと。

身体のケアはもちろんの事であるが、勝ち進むにつれて様々な誘惑が待っている。

その善し悪しを判断出来る能力と断ち切る精神力であろう。

 

 

「郷里が生んだ世界チャンピオン!金子大樹!」

と言われる日まで彼を応援し続けていきたいと思う。

 

負けるな金子大樹!

君の後ろに地元の大勢のファンがいることを!

 

 

昨日の祝勝会の一部をアップします。

それと少し恥ずかしいが小生の学生時代の一面も。

 

 

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   左から2人目が金子君              恩師の先生と

 

 

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 金子君を囲んで。               金子君とファイティングポーズ

 

 

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    日本チャンピオンベルト

 

 

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小生の学生時代(22歳)の雄姿?
こんな時もあったんだ〜

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